“じゃあ出荷できますよっていう風になったときも、それはそれでやっぱり、ああよかったっていう風になったけども、一番はやっぱり、自分のとこの牛乳を測って、問題ないっていうその結果が出たときに、ああよかったって、本当に安心したというか。”
“じゃあ出荷できますよっていう風になったときも、それはそれでやっぱり、ああよかったっていう風になったけども、一番はやっぱり、自分のとこの牛乳を測って、問題ないっていうその結果が出たときに、ああよかったって、本当に安心したというか。”
http://www.youtube.com/watch?v=32FGHiNjgV0
「うちの孫ね、今19なの。私ら子供産めないねって言われたとき、ショックだったよ。」
“そこさえなんとかすれば、とりあえずその、ここで牛を飼っていくということは続けていけるんじゃないかっていう風には、思い直すっていうかね。そういう風に気持ちをこう、立て直すことができるようになったのはそう遅くはなかったと思いますね。でもね、やっぱりね、その、一カ月、うちら程度で一カ月間牛乳を捨て続けてたんだけども、その頃に訪ねてきた友人に言わせると、その大分影をまとってたっていうか、顔の表情がないよって言われて。”
http://www.youtube.com/watch?v=hZPACMDTF3s
「初めて行ったときは、何この父ちゃん母ちゃんっていうような目で見てたのね、東京の人は。でも2、3回行ってるうちに、頑張ってって言われたのがうーんと嬉しかったの。」
進化を
遂げるには、本当に、本当に、イチロー選手じゃないけど、産みの苦しみを味わうと思う。
それが、その10倍の今度喜びに、変わると思うのね。
I am boyっていうのは、それでは世の中は廃れてしまうわけだ。
何を持って生きて行くかと言ったら、やっぱり本物志向ですよ。ぶれないことですよ。
福島のためだ、応援しよう、って買ってくれる方は、口には出してくれるけど、信じられるのは私は、3割かなって思ったの。
なぜこんな失礼なことを言うっていうに、東京の八重洲口の前に福島の直売所あるのね。そこで福島を応援しよう、って福島から持ってって野菜なんかを直売したのね。ほんと数時間で完売するのね。そこまではいいのね。
そのあとわかる?その野菜どこにあるか。
駅のホームとか、駅の待合室のゴミ箱に、こう大根がいっぱい刺さっていたり。
やっぱり、あれは、全員じゃないけど、すごくこれも、やっぱり福島をなじられた感じがしましたね。
だから私はいわゆる、東京に持ってって直売とか応援とかってところに混ざらず、あくまでおかたく、一社一社回りながら、今もそうですけど、地道に回りながら販売運動をしているのが、今の現状です。
私は、柿屋7代目。柿だけ作ってます。あと、人間も作ってます。
あの、柿づくりは人づくりだから。良い人ほど良い柿作るから。柿づくりこそ人づくり。人づくりこそ柿づくりなりって言って、やっぱり、教養や知識を身につけて、この、なんて言うか、継続は力なり、なっていく。
我々は、やはり生産者の立場で言えば、大丈夫ですって言うけど、問題は買う方が、ね。そこを理解してもらって、買っていただけるかどうか、っていうのが問題なんで。そこがやっぱり、損害賠償請求と繋がるわけですよ。
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