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城川陽祐 Yosuke Shirokawa
国際教養学部国際教養学科 政治学専攻 (2014年度卒業予定)

“大槌町との出会いは2011年9月、千代田区社会福祉協議会が主催した学生を対象にしたボランティア支援ツアーに参加したことがきっかけでした。その後も ボランティアとして二度訪問し、2012年の秋は現メンバーでもある加藤綾華と他4人の学生を含むチームでインタビュー調査で大槌町の研究を始めました。 このプロジェクトを通してボランティアからの視線では見られなかった、ポスト3.11の人々、コミュニティの繋がりや関係の大切さを知りました。このプロ ジェクトを通して出会えた方々にとても素晴らしい経験をさせていただき誠にありがたく思っております。”


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ハビエア•グリフィス Xavier Griffiths

“上智大学で勉強しているニューヨークからの留学生。3.11の壊滅的な津波について聞いたとき、日本に行った際には被災地を訪問することを決めた。専門は文学と映画、日本語。主にこのプロジェクトのカメラマンとして働いている。英語を教えるために日本にまた来たいと考えている。”


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加藤綾華 Ayaka Kato
国際教養学部国際教養学科 人類学専攻 (2013年度9月卒業予定)

“2012年に宮城県石巻市でインタビュー調査を初め、同じ年の秋から大槌町でインタビューを始めました。震災当時から一年経って被災地がどうなっているのか、住んでいる方々はどう思っているのかが気になってこのプロジェクトに参加しました。このプロジェクトを通してコミュニティーや人との繋がりの大切さを知らされました.被災地へ行けなくても、このサイトを通して多くの人達に私たちが見て聞いた事を一緒に実感してほしいです。”


photo彈塚晴香 Haruka Danzuka
国際教養学部国際教養学科 人類学専攻 (2014年度卒業予定)

“2012年秋に宮城県南三陸町で活動を始め、2013年4月から拠点を大槌に移しました。メディアでも、日常会話の中でも「東北」「被災地」と大きくまとめて話す事は多いですが、実際に2つの町でお話を聞くとそれぞれ状況が大きく違うと事が分かります。一見同じような被害状況でも、以前からの町の特徴によって自然とこれからの課題が異なってくるのです。「東北に今必要なもの」「被災地のニーズ」というよりも、「大槌町では何が起こっていて、今何が必要か」という視点でこれからも活動を続けて行きたいです。”


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小林愛菜 Aina Kobayashi
国際教養学部国際教養学科 社会人類学専攻

“今回、東北の今・プロジェクトを通して、たくさんの人と巡り合い、つながりあえることの喜びを感じました。最初は、インタビューをすることが初めてで、少し心配もありましたが、実際に東北の人々とふれあってみたら、とても人間性にあふれていて、皆さんそれぞれが自分なりの人生を力強く生きている姿を見て、逆に生きるパワーをもらいました。インタビューにかかわってくださった皆さん、どうもありがとうございました!”

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