“それで安くなった分は、誰が補償するの、じゃあ東電に請求しよう、っていう。それは請求できるうちはいいんですよね。段々なくなりますからね。”
“農家さんのはそれで少しは潤うけれども、実際問題、いつまで続くんですか。そういうことは、すごく今これから不安材料ですね。”
“それで安くなった分は、誰が補償するの、じゃあ東電に請求しよう、っていう。それは請求できるうちはいいんですよね。段々なくなりますからね。”
“農家さんのはそれで少しは潤うけれども、実際問題、いつまで続くんですか。そういうことは、すごく今これから不安材料ですね。”
“だから、夢は一つもって。だから、農業になるには、やっぱり、あの、他の仕事について、ビジネスをやってね、情報を集めて、自分の目標が決まったら、それに向かってやるしかないですね。普段、あの、かっこいいあれじゃなくて、やっぱり、自然と共に行きたい人が最優先ってことだね。”
“アジア系の方がけっこう多くなりました。会津にもけっこう入ってます。ただ、果物狩りは多くはないんですが、それども外国人の方が、福島県だけでも嫌がるのに。(笑)それでも来てくださって、果物がりをして。”
“満遍なくだと思います。そんなに、若いから来ないとか、年取ってるから来るとかいうのではないと思いますね。”
“結局、世の中がね、ここはだめだって線引きしちゃうから、そういう風な目で見るけれども、実際は精密にね、モニタリングしたりとかね、研究機関とかでやれば、差はないから。”
”だからその、来てみて初めて分かることがたくさんあるし、来てみて「あ、やっぱりこれ危ないんだな」って思ってもらうことがあるのと同時に、「あ、これは大丈夫なんだな」っていう風に、あの、なんちゅうのかな、来ることによって他人事じゃなくなるっていうか、ちゃんとこう、五感・・・五感で感じてね、目で見て頭で考えてだけじゃなくて、五感で感じれて、で、例えばその人の、農家のとか、避難してる人の話聞いたときになんかこうぎゅっとこう心がこう掴まれるようなね、痛さを感じたときに、そんときに初めて、他人事じゃなくなんだと思うんだよね。”
”結局最終的にその農家にとって一番いいスタイルって、「誰々さんが作った何々が欲しい」って言ってもらえるようなことが一番嬉しいし、で、そういう関係性が、いろんな人と結ぶっていうのがたぶん収入的に安定していく方法だろうと。”
“(ちなみにどうして仮置き場に?)しようと思ったんじゃないこれ。話せば長い。町として仮置き場がほしいってなって町全体がううごきだすんだけど町として、んだけどどっからも受け入れらんないのよ、ああここらへんどうだべっていっても周りがみんないやだって言ってピッて、んで考えたのが地域住民に責任を負わせたらどうなんだって町は考えたんだな速く言えば。あのひとらに探させようと、町で探すより。そうすれば周りのひともあんま文句いわねべと。そういう手にのって貸しただけだね、わいは。そうやって仮置き場を作る方向に動いたのね町も。だから町内会長さんも、ほれ町内会っていうのがあんのよ、50戸とか100戸とか単位くらいで。でそこのあんたらのほうの住宅の除染をしたのをおくとこをあんだらほうでちぇけらんしょと、お宅のほうでさがしてくださいと、いう考え方でやらな、やったわけだよね。んだからそれぞれの集落で、どうするという相談をして、貸せるやついねえかと、で貸してもいいっていうとまわりのやつらがそこにおいてもらって困るっていって、貸してもいいってひとがいてもだめだって、そういうことで貸した。だから、そうやって調子いいんだもんね、90なん%仮置き場できましたって言って” “南のほういくとモモが終わってね。。。先行細菌病?病気がうつるかもしれん。はやく倒さねばならん。” “集落ではなしして。みんな自分ちから離れてればいいんでねえのいいんでねえのっていうから。て決まった。”
“
蓮乗寺 木藤養顕さん
木藤養顕さんは末広町に位置する蓮乗寺の住職さん。震災当時、津波から避難することができたが、お寺は火事になってしまい今は仮設の建物でお寺の運営をしている。
「一年から一年半くらいの間には、まず全員の方がお葬式された。もちろん遺体が見つかった方はなるべく早くして、ちゃんと埋葬してあげたいっていう気持ちが強かったから。そういった方に関しては結構早く出来たんだけど、問題は見つかってない方ね。」
「福島県だけにこうとどめようという感じがございますが、びっくりしました、14県ですよ。出荷制限をされているものがあるということをご理解頂ければ、すべて他県産のものも測って出荷して国民に食べてもらうべきかなと私たちは思います。」
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