“結局、世の中がね、ここはだめだって線引きしちゃうから、そういう風な目で見るけれども、実際は精密にね、モニタリングしたりとかね、研究機関とかでやれば、差はないから。”
男性
20130427 佐々木光洋 2
”だからその、来てみて初めて分かることがたくさんあるし、来てみて「あ、やっぱりこれ危ないんだな」って思ってもらうことがあるのと同時に、「あ、これは大丈夫なんだな」っていう風に、あの、なんちゅうのかな、来ることによって他人事じゃなくなるっていうか、ちゃんとこう、五感・・・五感で感じてね、目で見て頭で考えてだけじゃなくて、五感で感じれて、で、例えばその人の、農家のとか、避難してる人の話聞いたときになんかこうぎゅっとこう心がこう掴まれるようなね、痛さを感じたときに、そんときに初めて、他人事じゃなくなんだと思うんだよね。”
20130427 佐々木光洋 1
”結局最終的にその農家にとって一番いいスタイルって、「誰々さんが作った何々が欲しい」って言ってもらえるようなことが一番嬉しいし、で、そういう関係性が、いろんな人と結ぶっていうのがたぶん収入的に安定していく方法だろうと。”
20130427 岩崎秀吉、八巻洋一、管野康伸
http://www.youtube.com/watch?v=-CGaltZ8-Rw
“(ちなみにどうして仮置き場に?)しようと思ったんじゃないこれ。話せば長い。町として仮置き場がほしいってなって町全体がううごきだすんだけど町として、んだけどどっからも受け入れらんないのよ、ああここらへんどうだべっていっても周りがみんないやだって言ってピッて、んで考えたのが地域住民に責任を負わせたらどうなんだって町は考えたんだな速く言えば。あのひとらに探させようと、町で探すより。そうすれば周りのひともあんま文句いわねべと。そういう手にのって貸しただけだね、わいは。そうやって仮置き場を作る方向に動いたのね町も。だから町内会長さんも、ほれ町内会っていうのがあんのよ、50戸とか100戸とか単位くらいで。でそこのあんたらのほうの住宅の除染をしたのをおくとこをあんだらほうでちぇけらんしょと、お宅のほうでさがしてくださいと、いう考え方でやらな、やったわけだよね。んだからそれぞれの集落で、どうするという相談をして、貸せるやついねえかと、で貸してもいいっていうとまわりのやつらがそこにおいてもらって困るっていって、貸してもいいってひとがいてもだめだって、そういうことで貸した。だから、そうやって調子いいんだもんね、90なん%仮置き場できましたって言って” “南のほういくとモモが終わってね。。。先行細菌病?病気がうつるかもしれん。はやく倒さねばならん。” “集落ではなしして。みんな自分ちから離れてればいいんでねえのいいんでねえのっていうから。て決まった。”
“
20130518 武藤正敏 3
http://www.youtube.com/watch?v=fNJpfulYFP8
「福島県だけにこうとどめようという感じがございますが、びっくりしました、14県ですよ。出荷制限をされているものがあるということをご理解頂ければ、すべて他県産のものも測って出荷して国民に食べてもらうべきかなと私たちは思います。」
20130518 武藤正敏 2
「今空間線量どのくらいあるのっていうのがご心配だと思いますけれども、私たちあとらこちら測ってみました。九州にも行きました。福井、静岡、青森、どこにもありまして。」 「協議会のメンバーの5分の1、50名、3回測定してみましたけれども、NDの人もおられますけれども、やはろ多少内部被ばく、まぁ食べ物が中心でしょうけども、ということは現実としてあるところです。」
20130518 武藤正敏 1
「日本人の、その、本来の姿がこの地域にもまだまだ、なんとかこの経過を無くしたくないという思いでみんな田んぼ作ってます。この田んぼ荒れればね、人もいなくなりますし、耕地が荒れれば人の心も荒れますので、そういう風にならないように。なんもその、義務もなんもないんですけれども、耕さなければならない、農家が故の使命感、一心みたいなもんですね。そんなことで、やられてるのがこの地域の農業です。」
大萱生 修明
大念寺 大萱生 修明さん
大萱生修明は大槌町上町にある大念寺の住職さん。震災当時、地震で建物のなかの物が散乱してしまったが、津波と火事からは逃れた。しかし、大萱生修明のいとこでもある大萱生良寛さんのお寺、江岸寺、は火事の被害を受け大念寺へ避難し、お寺の一角を江岸寺としてお仕事をされていた。他に30人ほど町の人が3ヶ月ほど大念寺へ避難した。避難所を運営すると同時に住職さんとしてのお勤め、お葬式、檀家さんのお遺灰のお預かりや身元不明のお遺灰も管理していた。
http://www.youtube.com/watch?v=EGKw230g6Mk
「なんかこう、印っていうか。自分が大切にするべき物を何か持ちたいっていうのが最近ったったんだべな。んだからまず。遺体が見つかっても見つかんなくても、やっぱ最後は葬式してけど、戒名書いてっけど遺灰を用意してくれって形になって、それを自分の手元に置いてなんか少しほっとするっていうか。そういうのはあったったね。」
20130427 有馬隆文、梅谷勝義、柳瀬総一郎 1
http://www.youtube.com/watch?v=adHEBIT-Y5Q
「農業じゃない道はもう行かないですよね、もう一回決めたので、そこはやっぱり、しばらくは続けたい。」
「やっぱり福島県でやりたい。っていうのがベースであるんですよ。だから震災が起こって、放射能でだめだよってなったら、やむを得なくなるけど、そうじゃなかったらここでやりたい。」
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