20130427 玉根清延 1

http://youtu.be/WWHDbOiCAwA

比較的ね、ここは放射能そのものの数値から言えば、線量計で計れば比較的低いところで、だいたい空間線量で、0.3、マイクロシーベルトくらい。2011年の、3月の11日以降爆発して汚染されたといっても、計器がなかったのよね、その測定する機械が。だからそもそもこの原発そのものが安全神話だったんで。絶対に事故はおきないだろうっていう。そういう意味では、福島の県民の一人だけど、原発立県であるにも関わらず計器を持ってないってのもおかしい、それはおかしい、ですよね。

20130519 藤井祐二 3

http://www.youtube.com/watch?v=1MIj7a_tQQc

自分でもやっぱ不安だと思いますよ。自分はその(生産者の)立場だし、ある程度そういう放射性物質に対する知識もあるから、このぐらいだったら安全とか影響無いとか、そういったのは自分なりの判断ができると思うんですよね。

… 結局不安ですよね。理解できないから不安。わからないところはやっぱり、不安ですよね。だから結局はそこをちゃんと埋めてあげないと、いくら安全ですって言われたって、安全とは言えないでしょ。

20130427 佐々木光洋 2

”だからその、来てみて初めて分かることがたくさんあるし、来てみて「あ、やっぱりこれ危ないんだな」って思ってもらうことがあるのと同時に、「あ、これは大丈夫なんだな」っていう風に、あの、なんちゅうのかな、来ることによって他人事じゃなくなるっていうか、ちゃんとこう、五感・・・五感で感じてね、目で見て頭で考えてだけじゃなくて、五感で感じれて、で、例えばその人の、農家のとか、避難してる人の話聞いたときになんかこうぎゅっとこう心がこう掴まれるようなね、痛さを感じたときに、そんときに初めて、他人事じゃなくなんだと思うんだよね。”

20130427 岩崎秀吉、八巻洋一、管野康伸

http://www.youtube.com/watch?v=-CGaltZ8-Rw

“(ちなみにどうして仮置き場に?)しようと思ったんじゃないこれ。話せば長い。町として仮置き場がほしいってなって町全体がううごきだすんだけど町として、んだけどどっからも受け入れらんないのよ、ああここらへんどうだべっていっても周りがみんないやだって言ってピッて、んで考えたのが地域住民に責任を負わせたらどうなんだって町は考えたんだな速く言えば。あのひとらに探させようと、町で探すより。そうすれば周りのひともあんま文句いわねべと。そういう手にのって貸しただけだね、わいは。そうやって仮置き場を作る方向に動いたのね町も。だから町内会長さんも、ほれ町内会っていうのがあんのよ、50戸とか100戸とか単位くらいで。でそこのあんたらのほうの住宅の除染をしたのをおくとこをあんだらほうでちぇけらんしょと、お宅のほうでさがしてくださいと、いう考え方でやらな、やったわけだよね。んだからそれぞれの集落で、どうするという相談をして、貸せるやついねえかと、で貸してもいいっていうとまわりのやつらがそこにおいてもらって困るっていって、貸してもいいってひとがいてもだめだって、そういうことで貸した。だから、そうやって調子いいんだもんね、90なん%仮置き場できましたって言って”  “南のほういくとモモが終わってね。。。先行細菌病?病気がうつるかもしれん。はやく倒さねばならん。” “集落ではなしして。みんな自分ちから離れてればいいんでねえのいいんでねえのっていうから。て決まった。”

20130518 武藤正敏 2

「今空間線量どのくらいあるのっていうのがご心配だと思いますけれども、私たちあとらこちら測ってみました。九州にも行きました。福井、静岡、青森、どこにもありまして。」 「協議会のメンバーの5分の1、50名、3回測定してみましたけれども、NDの人もおられますけれども、やはろ多少内部被ばく、まぁ食べ物が中心でしょうけども、ということは現実としてあるところです。」