20130525 芳賀滋介、星健一 3

http://www.youtube.com/watch?v=U8WdGBr1je0
“アジア系の方がけっこう多くなりました。会津にもけっこう入ってます。ただ、果物狩りは多くはないんですが、それども外国人の方が、福島県だけでも嫌がるのに。(笑)それでも来てくださって、果物がりをして。”
“満遍なくだと思います。そんなに、若いから来ないとか、年取ってるから来るとかいうのではないと思いますね。”

20130427 佐々木光洋 2

”だからその、来てみて初めて分かることがたくさんあるし、来てみて「あ、やっぱりこれ危ないんだな」って思ってもらうことがあるのと同時に、「あ、これは大丈夫なんだな」っていう風に、あの、なんちゅうのかな、来ることによって他人事じゃなくなるっていうか、ちゃんとこう、五感・・・五感で感じてね、目で見て頭で考えてだけじゃなくて、五感で感じれて、で、例えばその人の、農家のとか、避難してる人の話聞いたときになんかこうぎゅっとこう心がこう掴まれるようなね、痛さを感じたときに、そんときに初めて、他人事じゃなくなんだと思うんだよね。”

20130427 岩崎秀吉、八巻洋一、管野康伸

http://www.youtube.com/watch?v=-CGaltZ8-Rw

“(ちなみにどうして仮置き場に?)しようと思ったんじゃないこれ。話せば長い。町として仮置き場がほしいってなって町全体がううごきだすんだけど町として、んだけどどっからも受け入れらんないのよ、ああここらへんどうだべっていっても周りがみんないやだって言ってピッて、んで考えたのが地域住民に責任を負わせたらどうなんだって町は考えたんだな速く言えば。あのひとらに探させようと、町で探すより。そうすれば周りのひともあんま文句いわねべと。そういう手にのって貸しただけだね、わいは。そうやって仮置き場を作る方向に動いたのね町も。だから町内会長さんも、ほれ町内会っていうのがあんのよ、50戸とか100戸とか単位くらいで。でそこのあんたらのほうの住宅の除染をしたのをおくとこをあんだらほうでちぇけらんしょと、お宅のほうでさがしてくださいと、いう考え方でやらな、やったわけだよね。んだからそれぞれの集落で、どうするという相談をして、貸せるやついねえかと、で貸してもいいっていうとまわりのやつらがそこにおいてもらって困るっていって、貸してもいいってひとがいてもだめだって、そういうことで貸した。だから、そうやって調子いいんだもんね、90なん%仮置き場できましたって言って”  “南のほういくとモモが終わってね。。。先行細菌病?病気がうつるかもしれん。はやく倒さねばならん。” “集落ではなしして。みんな自分ちから離れてればいいんでねえのいいんでねえのっていうから。て決まった。”

20130518 武藤正敏 2

「今空間線量どのくらいあるのっていうのがご心配だと思いますけれども、私たちあとらこちら測ってみました。九州にも行きました。福井、静岡、青森、どこにもありまして。」 「協議会のメンバーの5分の1、50名、3回測定してみましたけれども、NDの人もおられますけれども、やはろ多少内部被ばく、まぁ食べ物が中心でしょうけども、ということは現実としてあるところです。」

20130518 武藤正敏 1

「日本人の、その、本来の姿がこの地域にもまだまだ、なんとかこの経過を無くしたくないという思いでみんな田んぼ作ってます。この田んぼ荒れればね、人もいなくなりますし、耕地が荒れれば人の心も荒れますので、そういう風にならないように。なんもその、義務もなんもないんですけれども、耕さなければならない、農家が故の使命感、一心みたいなもんですね。そんなことで、やられてるのがこの地域の農業です。」

20130427 有馬隆文、梅谷勝義、柳瀬総一郎 1

http://www.youtube.com/watch?v=adHEBIT-Y5Q

「農業じゃない道はもう行かないですよね、もう一回決めたので、そこはやっぱり、しばらくは続けたい。」
「やっぱり福島県でやりたい。っていうのがベースであるんですよ。だから震災が起こって、放射能でだめだよってなったら、やむを得なくなるけど、そうじゃなかったらここでやりたい。」