会見
男性, 福島, 有機農家

20130518 大野達弘 2

“今はなくなったけど、昔、この「青年団」っていう組織があって、大体この地域の中、この東和地域の中でも200人くらいの会員がいるくらい、だから横のつながりその時代から、どこに誰がいてどういう仕事をしてる人だっていうのは大体この地域の人は大体わかるような、そういう組織があったのね。今はそれが少なくなってきてるが、だからそういう中で「あいつならやれそうだ」とかそういうような人・・・あとは、農業中心にやっている人なんで、だから、「どうだ?」っていうことを声かけなんかしてると、そう、組織的なものを作っていくのにはそう難しくねえんだ。”

“だから今、あの事務局長に話聞いてきたと思うけども、あの、NPO法人のゆうきの里立ち上げるっていうときだって、そういう下地があったから。で、そういうとこで活躍してきた人、色々やってきた人っていうのは、「じゃあこの地域どうしよう?」っていう、常にこの問題意識を持ってる人たちだから、じゃあ合併を機にこういう中山間地域をじゃあどういうような方向にすれば、自分らここで生きていけるかってことを、じゃあみんなで話し合うだけでなく、行動できるような組織作ろうっていうのが、そもそもの、あの組織の始まりだから。”

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