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「やっぱりみんな自分の事で精一杯だから」
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「やっぱりみんな自分の事で精一杯だから」
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「すぐきてすぐ帰ってなんだとは全然思わない」
>>遠藤さんの他のお話は上のエピソードから選択頂くとご覧になれます。
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「海だけが町じゃないんだ。海があって山があってこその海がある。」
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「将来性が見えない所にはいたくない」
大槌で漁業をしている東谷さん。
今回の大きな津波のあと、今の海への想いなども聞かせて頂きました。
大槌漁協ではトップにいた黒沢さん。新しく出来た新おおつち漁協の一員でもあるそうです。
震災によって起きた漁業の変化についてお話して下さいました。
黒沢さん:いや大体5年から、国の方ではある程度頑張ろうで、俺は俺が自立できるようになった所で切るよっていうことで話はしてるけども。だからその自立が10年になろうが何年になろうが、本当は5年くらいが目途ではないかなぁということは言われてるけど。まだそれが「いつ切るか」ってのははっきりしてないけど自立できるようになったらこの人はもう生活できるなぁってなった時には切るって言ってるけども、俺の方は別に国の支援がなくってもやれたけど、それくらいのあれがあったけど。今言う通り、一番のネックが大きい方の貝を買うのにお金がかかった。それは自分が自分で出してだめだべ。あとは資材なんかの大きななども国が出してり引いたり、何パーセントの割合で引いてて。その何百万あっても国の支援だからつって国の方で調整しながらやってるからどんなようになってるかはね、国の方でいつごろ自立できて人を切り離そうといつ出るかわからない。国だとすればで、今自立できる能力はついたなって言う時に切るっていうからいつ切られるかわからない。そんだから、いつまでも貰ってれば貰ってるだけ、まずなんつーか、儲けてないというか。
佐々木さんは安堵で養殖業を営んでいる漁師さん。私たちがお話を聞きに伺った時は大きな牡蠣をたくさん収穫していました。作業場や船が流されて自分のお金で一から再会した事をはじめ、津波が漁業に及ぼしたとてつもなく大きな影響について教えて頂きました。
佐々木さんの職場の映像
震災後中型イカ釣り漁船第81明神丸を新しく造り、遠洋漁業を行っている佐野さん。佐野さんが遠洋に出ている間、奥さんは家と家族をしっかり守り、お互い支え合っている様子が伝わってきました。
だから私は言いたいのは、船の船頭と丘の船頭とそんなように思ってましたね。
と奥さんがおっしゃっていたのが印象的でした。
佐野さんは海に出ている分、近年の自然の変化を肌で感じているようです。
「まあ、なんだかんだいって自然には逆らえないからね。竜巻だって、今テレビではすごいやるようだけど。いろんなとこぶつかってったり。」
「今は何て言うんだか、何年か前の津波があって突発的なのが来るよね。昔竜巻ってのもこんなに出なかったのに、今じゃ低気圧が来るたびに出る。』
松岡由香利 |
クリップ3 これからの漁業 |
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