宮城県 本吉郡 南三陸町

 

南三陸について

1960年(昭和35年)5月24日:チリ沖で5月22日(現地時間)に発生したマグニチュード9.5のチリ地震が引き起こした最大波高6mの津波(チリ地震津波)が三陸海岸に到達し、志津川町(現・南三陸町志津川地区)で41人が死亡するなど、大きな被害が出る。

2005年に志津川町と歌津町の合併によって「南三陸町」誕生

4つの地区:戸倉地区、志津川地区、入谷地区、歌津地区

志津川湾では、ギンザケ、カキ(牡蠣)、ホタテガイ、ホヤ、ワカメなどの海面養殖業が盛んに行われてきている

震災前の人口:30%は65歳以上、20%は20歳未満

◆震災による被害(平成25年 2月28日時点)

・人的被害(南三陸警察署発表)

死者            566名

行方不明者(届出数)    223名

・建築物被害(概数)

戸倉地区

526戸

(り災率約75%)

志津川地区

2,048戸

(り災率約75%)

入谷地区

8戸

(り災率約  2%)

歌津地区

729戸

(り災率約55%)

3,311戸

(り災率約62%)

・避難者

平成23年4月3日時点:8,719名

人口

・震災直前 平成23年2月末時点

17,666人(男8,655人、女9,011人)

・平成25年6月末時点

14,928 人(男7,320人、女7,608人)

引用:南三陸町公式ホームページ http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/17.0.21.html

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