20130518 大野達弘 3

“だから色々地域には、その新規の人が来て、新規の人が新たなそういう地域作りやろうっていう地域がもちろんあっけっども、ここはもともといた農家が中心になって、そういう風な人たちを、どう進出できるかってことを考えながら、一緒にやってくっていうようなやり方で、だからワイン作りをしようっていうのも、あの、新規で就農したのが一人入ってるのね。だからそれは、あの、農林省のキャリア職員だった人なんだが、だからそういうような、いろんな醸造の申請事務だとか、あとはなかなか独自財源ではなかなかないんで、補助事業の申請だとかっていうのは、あの、なんとか事務局がやってくれないかってことで。で、そういう人にはそういう能力を発揮して頂くようなことで、あの、まあなんていうの、来た人がそれぞれの役割すぐにできるし、あとは、まあ来る時点で言うんだけども、ここで農業やるような方法はなんとか支援すっから、あの、支援してもらうだけじゃなくて、じゃあ自分がこの地域に何ができんのかって、これをきちっと考えてほしいんだって、あの、こうずっと新規にきて研修の段階からこういう風な話をしながら、まあ何をやりたいのかってこと中心に色々聞きながら、そういうやりたい方法を、まあ支援できるようなことは今までずっとやってきたつもりですけどね。”

20130427 有馬隆文、梅谷勝義、柳瀬総一郎 1

「農業じゃない道はもう行かないですよね、もう一回決めたので、そこはやっぱり、しばらくは続けたい。」
「やっぱり福島県でやりたい。っていうのがベースであるんですよ。だから震災が起こって、放射能でだめだよってなったら、やむを得なくなるけど、そうじゃなかったらここでやりたい。」

20130427 有馬隆文、梅谷勝義、柳瀬総一郎 2

「こっちに来て思ったのは、やっぱり結構年食ってるんだけど、こっちに入ると、あの周りの人見ると、自分より全然上の人ばっかしで、また若手に逆戻りになって、自分の気持ちはフレッシュなんだけどね。」

「自分は自分として、あの、農業選んだ訳だから、それを職業としてやっていけるように、頑張るっていうことしか今のところ頭にないですね。」