20130518 大野達弘 1

“あとは震災前までは、冬の間で原木のシイタケをやってたんだな。それが今はあの、この阿武隈山系の木を使うってことはできなくなったんで、これはもう廃業、代わりに何をすっかっていうことがね、今、あの、問題になってるっていうか。”

“やっぱりこういう中山間地域だから、そこを利用するっていうようなことをしていかないとなって思って、今だから山菜っていうか、山ウドのあの、ちょっと促成栽培をしようかなって。あと、時間があったらちょっと見てもらえばいいんだが、あの、そういう、テスト始まったり、あと、仲間と一緒に、あの、ワインを作ろうってことで、今ブドウ植え始まったり。”

20130526 澁川吉美 2

福島のためだ、応援しよう、って買ってくれる方は、口には出してくれるけど、信じられるのは私は、3割かなって思ったの。
なぜこんな失礼なことを言うっていうに、東京の八重洲口の前に福島の直売所あるのね。そこで福島を応援しよう、って福島から持ってって野菜なんかを直売したのね。ほんと数時間で完売するのね。そこまではいいのね。
そのあとわかる?その野菜どこにあるか。
駅のホームとか、駅の待合室のゴミ箱に、こう大根がいっぱい刺さっていたり。
やっぱり、あれは、全員じゃないけど、すごくこれも、やっぱり福島をなじられた感じがしましたね。

だから私はいわゆる、東京に持ってって直売とか応援とかってところに混ざらず、あくまでおかたく、一社一社回りながら、今もそうですけど、地道に回りながら販売運動をしているのが、今の現状です。

20130427 岩崎秀吉、八巻洋一、管野康伸

“(ちなみにどうして仮置き場に?)しようと思ったんじゃないこれ。話せば長い。町として仮置き場がほしいってなって町全体がううごきだすんだけど町として、んだけどどっからも受け入れらんないのよ、ああここらへんどうだべっていっても周りがみんないやだって言ってピッて、んで考えたのが地域住民に責任を負わせたらどうなんだって町は考えたんだな速く言えば。あのひとらに探させようと、町で探すより。そうすれば周りのひともあんま文句いわねべと。そういう手にのって貸しただけだね、わいは。そうやって仮置き場を作る方向に動いたのね町も。だから町内会長さんも、ほれ町内会っていうのがあんのよ、50戸とか100戸とか単位くらいで。でそこのあんたらのほうの住宅の除染をしたのをおくとこをあんだらほうでちぇけらんしょと、お宅のほうでさがしてくださいと、いう考え方でやらな、やったわけだよね。んだからそれぞれの集落で、どうするという相談をして、貸せるやついねえかと、で貸してもいいっていうとまわりのやつらがそこにおいてもらって困るっていって、貸してもいいってひとがいてもだめだって、そういうことで貸した。だから、そうやって調子いいんだもんね、90なん%仮置き場できましたって言って”  “南のほういくとモモが終わってね。。。先行細菌病?病気がうつるかもしれん。はやく倒さねばならん。” “集落ではなしして。みんな自分ちから離れてればいいんでねえのいいんでねえのっていうから。て決まった。”

20130518 武藤正敏 1

「日本人の、その、本来の姿がこの地域にもまだまだ、なんとかこの経過を無くしたくないという思いでみんな田んぼ作ってます。この田んぼ荒れればね、人もいなくなりますし、耕地が荒れれば人の心も荒れますので、そういう風にならないように。なんもその、義務もなんもないんですけれども、耕さなければならない、農家が故の使命感、一心みたいなもんですね。そんなことで、やられてるのがこの地域の農業です。」

20130518 菅野瑞穂 4

Fukushima Mizuho 4

「できるだけ私は、その、女性でも男性でも、若い人でも年配の方でも、色んな人が地域に入ってくれるようなことを目指したくて、そのために今、一つはツアーもやってるし、あとは、農家民宿もどんどんでき始めたりとか、あと、そういう交流の場、みんなでお茶しようとか、

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20130518 菅野瑞穂 2

 

「農業って本当に色んな可能性があるって思ってるので、その中から、誰もやったことがないようなことを生み出したりとか、もっとこういう農業の楽しさがあるよ、とか、知らない人にも伝えていけるような場所を事を作りたい」