会見
男性, 福島, 健康, 放射能

20130706 折笠明憲 2

(質問)ご自身の健康に関してはどのように感じていらっしゃいますか?
“うーん・・・すごく笑い話かもしれないんですけど、なんか死ぬときは死ぬんだからそれまで精一杯生きりゃいいんじゃないのかなっていうのが・・・うーん、うちらの中ではそれが大きかったですね。で、少しはじめ・・・あの、放射能の話が始まって、まあ最初は作るのが不安だったりなんだりっていうのがあったんですけども、その、あと世界・・・ちょうどその、地震のある年の1月に、ニュージーランド行ってきたんですよ。海外派遣で。で、世界の方も見てきて、自分の中でこう日本だけじゃなくて世界でもこういう風にやってるんだっていうのをちょうど見た時期だったので、その時に日本に帰ってきて、原発が起きて。で、今日本で0.1ベクレルだなんだって騒いでるじゃないですか。その状況下で世界はどういう風なんだろうなって見たときに、世界ではそれより高いところで農業やってる人もいますし、はい、もともとの線量が高かったりするところで生活してる人もいるので、じゃあそれに怯えて健康がどうこうだって言って部屋から出ない方が、うん、死ぬ確率は高いだろうし、それにあの、自暴自棄になってタバコ吸っただ、ヤケ酒しただってなって体壊すんだったらば、それはそれだっていうので。もう自分は仕事して、汗水かきながら仕事して、で、それで具合悪くなったらそれのせいじゃなくてもう、うん、自分でやって全うしたんだからいいんじゃないのかなっていうので、あまり気にしない方向では、はい、やってきてます。

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